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重機も大型トラックもいらない?スタンプコンクリート職人の凄腕テクニック

外構工事と聞くと、大きな重機で地面を掘り返し、ダンプカーが何台も行き来するイメージがあるかもしれません。

でも、スタンプコンクリートの現場は少し違います。
メインとなるのは、職人の「手」と「足」、そして特殊なマットです。

この仕事の醍醐味は、ドロドロの生コンクリートが魔法のように石畳や木目へと姿を変える瞬間にあります。

作業の流れは、まずコンクリートを平らに均すところから始まります。
ここまでは普通の左官仕事と同じですが、ここからが時間との勝負。

表面に色を付ける粉をまき、コンクリートがちょうどいい硬さになった瞬間を見極めて、ゴム製の大きな型を置いていきます。
職人はその上に乗り、自分の体重を利用して模様をグイグイと押し込んでいきます。

型を隙間なく並べ、一歩一歩確実に踏み固めていく工程は、まさに職人技そのもの。
重い石を一枚ずつ運んで並べる重労働に比べると、体への負担は抑えつつ、完成した時の達成感は格別です。

岐阜関市を中心に活動する現場では、こうした新しい技術を次々と取り入れています。

未経験からでも補助からスタートできます。
特殊な道具を使いこなし、数時間後には見事な石畳が出現する。
その変化を目の当たりにできるのが、この仕事の面白さです。

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