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発泡スチロールで壁を造る?TFウォール施工の驚きのステップ

「えっ、これ発泡スチロールなの?」とお客さんに驚かれるのが、TFウォールの現場です。

一般的なブロック塀は、重いブロックを一つずつ積み上げ、中に鉄筋を通してモルタルで固めていきます。

一方、TFウォールはEPS(発泡スチロール)の大きなパネルを組み立てていく、全く新しい工法です。

現場に届くのは、驚くほど軽い白い塊です。
これを専用のベースに固定し、接着剤やメッシュを使って補強していきます。

ブロック塀のように1個ずつ積む手間がないため、1日で一気に高い壁の形が出来上がります。

「重いものを持つのが辛い」という方でも、この工法ならスムーズに作業を進めることができます。
パネルをカッターで切って形を整える作業は、まるで巨大な工作をしているような感覚に近いです。

形が整ったら、その上から特殊なモルタルを塗り重ねていきます。
ここで職人の個性が光ります。
コテを使って岩の質感を表現したり、わざとムラを作ってアンティークな雰囲気に仕上げたり。

最終的には、5層にも及ぶ強固な皮膜に守られた、地震に強くてお洒落な塀が完成します。

この仕事の魅力は、何もない空間に「作品」を作り上げるクリエイティブさにあります。

関市でのエクステリアの仕事を探しているなら、この最新工法をマスターすることは一生の武器になります。
一人親方の方や、今の技術にプラスアルファの強みが欲しい経験者の方にも、ぴったりの現場です。

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