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シンボルツリーとは

岐阜県関市でエクステリア工事、造園工事を行っている、GISYOU 株式会社です。

建築関連やガーデニング関連、エクステリア関連のメディアでも取り上げられている、
「シンボルツリー」について紹介します。

みなさんはこの「シンボルツリー」はご存じでしょうか。

「シンボル」とは「象徴」を意味し、シンボルツリーはその家の象徴となる木という意味です。
今、このシンボルツリーを植えるというニーズが年々増えています。

実はこのシンボルツリーという概念は、最近出来上がったものではありません。
古くは神社仏閣や、さらには城などの歴史的建造物にも、これに相当する樹木が植えられています。

神社仏閣には有名な「御神木」などがありますが、まさにこれはシンボルツリーです。
その建物の景観の一部となっており、とても重要な存在です。

そしてこのシンボルツリーが、近年ニーズが高まった理由は以下があります。

 1.防犯対策、プライバシー保護
  防犯対策で使われるケースです。建物の外から、中が見えない様にするために使われるケースです。

 2.風除け、日差しを和らげる
  立派なシンボルツリーの枝は、防風林の役目や太陽からの日射を和らげる目的で導入するケースもあります。
  防風林は社会・地理の勉強で習ったと思いますが、島国日本では必要となる地域が多くあります。

 3.マイナスイオン効果によるリフレッシュ
  シンボルツリーの光合成により、二酸化炭素を吸い上げて、新鮮な酸素を吐き出す「光合成」が行われます。
  これも理科で勉強したのが懐かしいです。
  この光合成は、同時に有害物質を吸収する役割もあります。これにより、空気をきれいにする効果が期待できます。

御神木のような固有の存在や景観以外にも、防犯対策の意味など、現代社会ならではのニーズがあるという事です。

岐阜県関市でエクステリア工事、造園工事のご相談は、ぜひGISYOU 株式会社までお願いします。

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